何ごとも手を抜かずにやらないと気が済まない性格で…

40代に入ったので何事も程々にするように気をつけています。

体を動かす事が好きで長いことやっているのですが、わたくしは何ごとも手を抜かずにやらないと気が済まない性格なので思わず運動もやり過ぎてしまっていたのです。

性格上やむを得ないと思いつつも年を考えて減速することも大事なことだと自分自身を諭していました。

ですが、フィットネスジムに行くと他のみんながやる気満々でハイテンションなので、あたしもその人達の影響を受けてはりきってやり過ぎたのです。

自分自身もそれでいいと思ったし、支障がない範囲ならちょっと無理をする程度で身体にもいいのではないかと考えていたのです。

そんなふうに過ごしてから更年期の期間に入りました。

更年期になると何の前触れもなく熱くなったり寒さを感じたり体温調節が難しくなります。

これがいわゆる「ホットフラッシュ」と言うのぼせや火照りです。

この症状が出るようになってやっと運動をペースダウンすることができました。

これは肌の状態にも関係しています。

どうしてか日やけ止めが肌に馴染まず、塗った後赤いポツポツができたりかゆみが出てきます。

どんなUVカットクリームでも変わりはないので、要するに塗らないのがベストだと結論づけました。

しかし、日焼け止めをなしで出かける勇気などありません。

それで太陽が沈んでから外出するという生活にシフトさせました。

時間がかかりそうな買いものは別として、今ではかなりのお店が夜の8時や9時までやっているためなんとかなります。

スーパーマーケットは夜12時まで開いてる店もあるので全く問題ないです。

このように徹底したら、日やけ止めは言うまでもなく化粧も最低限で肌トラブルがかなり減りました。

それは肌に触ってもわかるし、鏡で見てもわかります。

私にとって、人と同じように日やけ止めや化粧をすることはかなり大掛かりなことなんだとわかりました。

具体的に言うと、重ね塗りすることがないのでメイクを落とした時の化粧残りを感じることがなく、クスミはほとんどありません。

ですから顔色がかなり明るくなりました。

そのためベースメイクをしないでも、アイメイクくらいで随分見栄えが良くなってきました。

やはり紫外線っていろいろな理由で良くないんだなあと心から思っています。

わたしには1歳、3歳、5歳の子どもがいるので、日々育児に追われて美肌術などを施すにも時間をあまり割けません。

そんな生活でも毎日やってることがあります。

その美容習慣は、ローションと保湿オイルです。

ちょっとでもケアしておいた方がいいので、お風呂上がりと、毎朝顔をあらった後だけはお化粧水とフェイシャルオイルを使っています。

アラサーともなると疲労が溜りやすくなるのでブツブツができたり色素沈着が起きたりと目に見える問題が起きやすいので、お化粧水と美容オイルだけですけど塗っています。

あたしは元々の肌が黒いので「シミ」とか「ソバカス」が以前より増加しているのか分からず効いているかどうか分かりませんが、にきびの発生率は低いので効果はあると思ってます。

更には子ども達と変顔大会をしながら、顔マッサージしてしわ取りに励んでいます。

シワ予防対策としてほっぺたを膨らましたり横に伸ばしたりすると子供が大喜びするので、「遊び」と「ケア」が同時にできて得した気分です。

顔マッサージも毎晩ではないですが、一日おきくらいにしていていま現在ほうれい線も目の小ジワや口もとの小ジワも発生していないので効果はあると思います。

工夫して意識的に施していくことが肝心なんですね。

私が「美容」に関して、気をつけていることは、熟睡するという事。

過去に、悩み事があり熟睡できなかった事が半年間あったのですが、そのときのお肌の状況は悲惨でした。

睡眠時間が足りていないので、目のくまは勿論のこと、肌は透明感がなくなって、「シワ」が気になるほどでした。

睡眠の時間が少ないことで、この様にお肌にダメージが与えられるなんて意外だったので、面食らってしまいました。

悩み事がなくなってからは、再度熟睡できるようになったんですが、その後は眠るという事への見方が切り替わりました。

最大限に、24時から前後2時間の、肌に良いといわれている時間ないには、布団にもぐるようにしています。

とは言っても十時ははやいので、24時前には寝室に向かいます。

そして、熟睡できるように、おへやは光一つ入らないようにして、少しの音でも覚醒してしまったり、眠りが浅くならないように、「耳栓」もやって横になっています。

熟睡できると、現に美肌作りに効果的ですし、健康維持にも欠かせませんね。

参考:ホクト生アガリクスエキスの販売店は?薬局・ドラッグストアで市販なし?
URL:https://www.unter-strom.com/