40歳になっても梨花さんのスタイルは変わらない

昔の梨花さんのイメージは「愛のエプロン」でとんでもない料理を作ってゲスト泣かせっていうイメージしかなく、料理が下手なんだなぁと思っていました。
お子さんが生まれてママになった今はどうなのかな?「ママのご飯、おいしいよ!」って言ってもらってるのかな?

梨花さんって笑顔がひまわりみたいに温かいですよね。
あの顔でお子さんや旦那さんに向けているのがうらやましいです。
私も梨花さんと同い年ですが、体型が変わらないのがうらやましいです。

くびれもあるし、足も細くて綺麗だし。
どうやったらあのような体型が維持できるのでしょう?
毎日欠かさずトレーニングしているのかな?
お子さんにも手がかかる頃なのにあの成り立ちは素晴らしい!!

 

おしゃれウォーキングシューズ

いつも私の足を地面からカバーしてくれている「靴」。
歩きやすさを重視すると、デザイン性に欠けるのが難点でどう組み合わせてみても洋服となかなか合わない。
そんな理由から少し無理をしてでもいつものファッションにあう様な靴を探し、靴擦れを作りながら履いていた。

その日もデパートの中を歩き回りヒールで足がクタクタ、おまけに指にマメまで作りながら出口に向かって足を進めていたがふと靴売り場が目に留まった。
「デザイン性に優れた歩きやすさ、aravon」手書きでキャッチコピーがつけられたコーナーに並んでいたのは色鮮やかで可愛いに加えおしゃれな靴。
ここの靴は歩きやすいのだろうか…半信半疑で手に取ってみたらまず軽さに驚かされた。
布製、ナイロン製、エナメル、素材もさまざまでデザインがとても豊富。
おまけに裏面には滑り止めもしっかり入っていた。

まるでウォーキングシューズだが今日の服装に合いそうな靴もある、という事で試しに履いてみる事にした。
足を入れると土踏まずの所にくるフィット感、指が自由に動く感覚、ペタンコではないけれど高すぎないヒール部分、歩いた時の軽やかさ。
今まで履いていた靴は何だったのだろうか、そう思わざる得ない程の足と靴の一体感だった。
結局その日はその靴を購入し、クタクタな足に履いていた靴を脱いで買ったばかりの靴を履いて帰った。

この日の出会いをきっかけに私は「aravon」で様々なデザインの靴をそろえ、雨の日も晴れも日も、スカートの日もパンツの日も靴に悩む事はなくなった。
おしゃれをして紙袋をいっぱい持って沢山歩いても、もう怖いものは何もない。
私の足には「aravon」の靴がついていてくれるのだから。

 

元気に過ごすための私のゆるい心がけ

私は毎日生活していく上で健康のために特別なことはしていませんが、基本的な生活習慣を調えるように心がけています。

食生活の面では朝ご飯をきちんととる、塩分を控える、そして野菜を多めに食べるようにしています。

夫が会社の健康診断で痛風予備軍と診断されてしまったため、めかぶやもずくなどの海藻や根菜類の煮もの、おひたしなどを何かしらをメインのおかずの他に2品は食卓にのせられるよう努めています。

生活面ではやや運動不足気味ですが、休日は家族で自然の多い公園などにでかけたりしてできるだけ体を動かしたいなと思っています。また、私は冷え症なのでエアコンのかかった部屋では寝ないように気を付けています。夏場に体を冷やすと膀胱炎になってしまうので、冷たいものを取りすぎないようにしたいのですがこれはなかなか難しいですね。

でも、いつも全部をきちんとするのは大変なのでその時によって今日はこれはいいかな、なんて甘えてしまうのも、言い訳っぽいですがストレスになるよりはいいと思うので、毎日心がけをしつつゆるく頑張る程度にしておくのが私には合っていると思っています。

 

女子力アップの自分になるために

脳科学の世界では、確かに、年齢を重ねて行くうちに、脳の向上効果は大きくはないにしても、幾つになっても、脳トレを心ががければわずかずつでも脳は発達するという事でした。

そんな中、女子力ということばもよく耳にするようになり、この女子力という意味を考える時に、一つは知識や本人の努力による内面部分。
もう一つは、美貌やオシャレ度のアップ。
それらが相まっての社会進出が大きくこの女子力ということばを作り上げていったように思います。

確かに、社会進出は仕事から離れていた主婦が復帰できるチャンスであり、この時に発揮できるのが、各自、女性特有の細やかな動きや考えであり、職場という場所に自分を置く事で、自然と、他人の目線も気にかかり、そのうちに、気付かぬうちに自分自身が以前よりも数段、素敵な女性に変身して、仕事もやり手の女子力アップそのものの女性になっている人も少なく無いと思います。

これからの女性に期待する事は、だから女性はダメなんだよと思われないような、感情に走る事をせずに、幾つになっても、自分をアップさせる知識欲と、ある意味、他人の考えもつかない、いい意味での、変な思考が出来る女性であり、それが真の女子力アップという意味だと思うのです。