お野菜を中心にしたヘルシーな料理を自炊するように

美容についてしている事は普段からきちんとした毎日を送ることです。

まず第一に早寝早起き、食事に関してはお惣菜などは、なるべく摂取するのを避けてお野菜を中心にしたヘルシーな料理を自炊するようにしているのです。

朝食時には旬の野菜や果物などを小さくカットしてジューサーで作ったグリーンスムージーを飲むのも忘れません。

ビタミンなどの栄養素が多く入っていますし、酵素も摂取できるので飲むと美肌になれるのです。

このスムージーを飲み始めてから、ずっと悩まされていた便秘も解消されました。

あと、人のからだは殆どが水分でできている為、1日あたり1000ccの水を飲んで老廃物を排出させるようにしています。

水素を含んだお水がオススメです。

水素水は活性酸素を抑える働きがある為アンチエイジングにも効果を発揮します。

最近はネットやコンビニでも気軽に水素水が買えるようになったので、天然水などを飲むのなら可能な限り水素水にするように気遣っています。

日頃から「美」を目指した生活をすればかなりの効果があると思います。

美容のために注意しているのは、「肌に負担を掛けずにキチンとオフ」。

要するに、メイクオフと顔洗いにウェートを置いているということです。

夜遅くに自宅に戻ると、メイクを落とすのも顔を洗浄するのもしんどくて、しかも睡眠時間を少しでも長くする為に、ついついそのまんまベッドに倒れ込む、なんてことをした場合、確実に肌ダメージがあります。

ハタチやそこらだったら、「やっちゃった~」ぐらいで終わりますが、三十路を越えてからは、肌ダメージがガツンときます。

しかも、以前、カリスマ美容家の先生の本を読んだんですが、化粧をしたまま布団に入ってしまうのは、腐った食べ物を肌にのっけてるようなもんらしいです。

信じられないくらい汚いですよね。

「メイクオフ」をしっかりやりたいけれど、ごしごしこするのは肌がごわつく原因になります。

常に、化粧落としで刺激しないように取り去るのが大切です。

それと、洗顔を熱いお湯でするのも危険。

冷水も悪くないのですが、「毛穴」が縮こまるので、汚れを取る段階では、ぬるま湯で洗うことが、何よりも肌ダメージが少ないそう。

あと、クレンジングと洗顔をきちんとするだけで、適当にやっている女子よりも肌年齢が平均3歳は違うのだとか。

正しい方法で落とす事って大事なんですね。

美容に関して心がけている事は、UVケアと保湿です。

UVケアについては普段から、外出時には日傘・帽子・サングラスをします。

1年を通して、部屋にいるときも、SPF&PA数値の高い化粧品を使っています。

あと美容液には、シミ・ソバカスを防ぐ美白効果のあるものを使っています。

暑い時期はベタつきやすくなるので、基礎化粧品はオイルカットされているものを使っていますが、冬など乾燥する時期は保湿して潤いを与えるようにしています。

アンチエイジングや保湿成分の多い良質な植物オイルを配合したクリーム、美肌効果のあるセラミド配合の美容液を使用しています。

スキンケア製品にはもちろんメイク用品も、肌が刺激を受けそうな石油系成分無添加のものを使っています。

ジメチコンなど、化学成分が配合されていない化粧品なら、石油由来に比べて刺激の少ない植物由来の石鹸でメイクが落とせるから、お肌のうるおいを残すことができ、保湿に繋がります。